節約の時代
いろいろとエネルギーが取りだたされてきた時代にもなりましたが、それはみんなが同じときに同じ電気を使用することで使いすぎのスイッチが突然落ちてしまうようなこともあるということで、それは少しだけの節電だけでは取り戻せないことでもあるかのようです。
細かいことをいうような、たとえば冷蔵庫の開けしめの回数がどうだとか、冷蔵庫の詰めすぎなどでも計測すれば少しだけでも省エネにはなるとは思うのですが、今の時代ともなればそれだけでは到底取り戻すことのできないエネルギー量の電気といいますか、それでも省エネするよりは省エネしたほうがいいような気もいたしますが・・・。
省エネをすることも大事ではありますが、省エネというのは今あるエネルギーをどうにかするということで、まったくないエネルギーをどうしょうもないということで、新しいエネルギーも考えられてはいるようです。しかし、最初から全くないエネルギーをどうこうしようたってどうにもならないことであって、残された資源などを節約して使うということが一番の省エネであるということなのでしょう。まったく子供をしつけるかのごとく、ちゃんと食べ残しがないようになれば、次の食べ物も与えてあげます、なんていう風にしつけられているのかもはしれないですよね。
自然がちゃんと機能してくれて、地震や津波もこなければ被害も出ずに済むということもあるのでしょうが、なかなか自然は思ったようにはならないようなんです。あちらが立てばこちらが立たない、という風に理屈どうりにもいかないということも多いということでしょう。風力発電にしても莫大な資金を投じて造っているはずなんですが、あらゆる自然にたいしてもどういう影響を及ぼしているのかは誰かが確認できたわけでもないでしょうし・・。
それで、だれかがもし南極の氷が解けているといったら、早急に対策を練るということで安心もできるのでしょうけれども、果たして南極にも北極にも氷があったっけ、なんて考えている間にも水かさが増してくるということもあるので節約だけではどうにもならないかもしれない・・。
それで、人はやはりお金が好きであるということから「節約」に関してもお金になるようなことであれば続々とアイデアも出てきそうなんですが、とりあえず実現できるのは身の周りの節約だということで、それではやったか、やらなかったかわからないということもあるでしょうね。
